金槌の平らな面?と丸い面?

金槌の面は2つありますが、釘を打つときは平らな面を先に使い、もう片方は先が丸くなってます。あともう一打ちという時に丸いほうで打ちます。最後の一打ちで釘をしっかり埋め込んで板に金槌の後をつけないようにするためです。打った釘がゆるまないようにするには釘を酢に浸けてからから打ちます。釘の表面に出来るサビで釘が抜けにくくなります。プロの大工さんの知恵です。
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