レンガブロックの便利活用

アパートで傘たてに使います。小さめの水生ペンキ缶を買ってきて好きな色に塗ります。穴のあいた所に傘をたてて使います。部屋の中ではやはり好きな色を塗ってブックエンドにできます。ドアを開放する時のドアストッパーのもなります。それぞれ専用の物は値段も高いですがホームセンターに売っているレンガブロックは200円位と安価で個性的なインテリアなど色んな使い方があります。

のこぎりが動かない!

長い板を切るときにのこぎりが途中に挟まって動かなくなることがあります。こんな時には、クサビに釘を板の割れ目に差し込むだけでスムーズに動くようになります。今後もノコギリを使うことがあるようなら、板の切れ端でクサビを数個作って大工道具と一所にしまっておくと便利ですよ。日曜大工に縁のない奥さんでもやってみると楽しいもんですよ。

習い事のチャンス・・・!

新年になると今年はなにか物にするぞと考えます。
住まいの近くのコミュニティセンターでも小額な受講料で色んな習い事が出来ますね。

やさしい骨盤体操 2100円
ミセスのエアロビクス 3150円
ゆっくりパソコン 2100円
たのしい陶芸 2625円
とんぼ玉 3150円
などなど

1月は何か始めるチャンスです。気張らず始めませんか?

テレビの画面を写真に撮るには・・・

テレビは1秒間に約30コマの映像を流しています。
カメラのシャッタースピードを1/30にセットしなければなりません。スピードを間違えると写真の画面一部に黒い帯が入ったように写ります。それとフラッシュやストロボは暗い部屋でも使わないでくださいね。
名場面や歌手の写真が欲しい時にはやってみましょう。

楽しい!棚の下活用・・・

コーヒーなどの空きビンを小物入れとして使います。まず空きビンの蓋を棚の下にねじ釘で固定します。同じ種類の空きビンがきれいなので何本か用意しましょう。何かとキッチンは狭くなりがちです。空きビンの小物入れで棚の下を有効活用しましょうね、ビンなら調味料など中に何が入っているか一目りょう然ですね。

堅い木には石鹸を使う・・・

釘をまっすぐに打てない堅い木には、初めに釘先でせっけんを引っ掛けておくとスムーズに打ち込めます。せっけんの代わりにローソクでも良いです。木ねじの場合も、ねじやまに塗りつけておくと楽になります。汗水たらすことなく意外と楽に入りますね。

あら!油絵塗り絵の塗り絵キャンバス?

先日ニッポン放送で「塗り絵」ブームが話題になってました。「脳」の活性化や自己実現に効果があるようですね。「 油絵の塗り絵」も達成感がありますよ。
スピード重視の時代ですが、本格的に油絵を描いてみたいなと思っていたけど、なかなかできなかったこと、今からのんびり、やってみませんか?

板や柱の傷を目立たなくする・・・

オガクズにボンドを混ぜ合わせ傷や穴の中にヘラなどで埋め込んでください。そして乾いてから、はみ出た部分をナイフやサンドペーパー等で削り落とします。こうすると傷や穴は目立たなくなります。柱の傷なども色合いが似ているオガクズを混ぜ合わせて、この方法で埋めてみて下さいね。

角材をまっすぐに切るには・・・

向こう側に入れた寸法線が見えるように鏡を置きましょう。差し金で線を引いてもなかなか真直ぐには切れません。そんなときには鏡を見ながらをノコギリを引けばうまく行きます。ゆがまないでまっすぐ角材を切ることが出来ますよ。

きりで薄板に穴をあける・・・

木目にひびが入ることがあります。こんな時はきりの先を水でぬらしてきりもみするとうまくいきます。板が乾燥していると割れやすいので、水分を含ませてねばりをもたせます。力を強く入れすぎないようにきりをまわすと、途中で板がわれるという失敗もありませんよ。

金槌の平らな面?と丸い面?

金槌の面は2つありますが、釘を打つときは平らな面を先に使い、もう片方は先が丸くなってます。あともう一打ちという時に丸いほうで打ちます。最後の一打ちで釘をしっかり埋め込んで板に金槌の後をつけないようにするためです。打った釘がゆるまないようにするには釘を酢に浸けてからから打ちます。釘の表面に出来るサビで釘が抜けにくくなります。プロの大工さんの知恵です。

窓に飛び散るペンキ塗り・・・

ガラスに石鹸水を塗っておくと乾いたペンキでも簡単に落とせます。ペンキを塗る時に窓枠がきれいに塗れてもどうしてもペンキが飛び散りますね。そのままペンキが乾いても後で取るのが大変でしたが、このやり方で大丈夫!乾いてからスポンジに水を含ませて洗い流すと窓ガラスもきれいになり大変助かります。

抜け毛が困る新しい刷毛・・・

ザラザラした板の上で根元までしっかりこすります。これでかなり余分な毛が抜けます。また抜けかかった毛も手で引っ張ってとります。後は全体をもみほぐし一度水洗いしてよく乾かしておくと完全です。買ってきた新しいハケをいきなり使うとペンキを塗り始めてから抜け毛が目立ち取るのに一苦労します。下準備はしっかりとして始めましょう。

お正月に向けてフスマを張替えます!

DIYホームセンターでのり付きフスマ紙を購入してきます。そして水スプレーをかけるために使い終わった洗剤スプレーや髪の化粧水スプレーにたっぷり水を入れておきます。次にはずして来たフスマの周囲を外し床に水平に置き、位置を合わせて糊がついている面を上にして重ねます。糊面にまんべんなくたっぷりと水スプレーをかけてぬらします。ぬれたふすま紙を2人で裏返して乾いたタオルなどでこすりながら貼り合わせます。不要になった周囲の部分をカッターナイフでカットし、外した周囲の木枠を元に戻します。立てかけて乾燥させればピンとなって真新しいフスマでお正月を迎えることが出来ます。コツは素早くまんべんなく水スプレーをかけることです。がんばってみよう!

残りペンキの保管方法

長い間しまっておいたペンキを使おうと思ったら、分離していると言うことがよくあります。こんな時は良く混ぜれば元通りになりますが、手早くかき混ぜるにはペンキ缶の中にビー玉を2個ほど沈めておきますと、ふたをしたまま振るだけで中のペンキが均一に混ざります。手を汚すこともありません。

ベニヤ板をきれいに切る!

日曜大工で何か作るときベニヤは欠かせません。これをノコギリできれいに切るのは大変技術がいります。裏側がささくれ立ったりしてうまくいきませんが、切る位置の裏側に紙テープを貼り付けてのこぎりを引いていきます。きり終えてからテープをはがすと切り口がきれいになっています。最初にあまり力を入れないように切ると失敗がありません。
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